配信者のぶっち氏が27日、「自己規律の地獄45日目」と題した長時間配信を実施した。午前9時の早朝から、お絵描き、筋力トレーニング、そしてゲーム「逆転裁判1」のプレイを立て続けに披露。過去にボートレーサーやジョッキーを目指した経験に触れ、腰を痛めたことや家柄の壁から断念した経緯を明かすなど、多岐にわたる内容で視聴者を楽しませた。
お絵描きでは、スタジオジブリ作品「魔女の宅急便」の主人公キキの模写に挑戦。視聴者からのアドバイスを積極的に取り入れ、画力の向上をうかがわせた。その後、「逆転裁判1」のプレイを開始。弁護士成歩堂龍一氏として法廷に立ち、証人や証拠品の矛盾を鋭く指摘し、見事に事件を解決へと導いた。視聴者からはその推理力に対し「ぶっち弁護士に向いている」といった賞賛の声が相次いだ。しかし、続く第2話の冒頭では、頼りにしていた先輩弁護士が殺害される衝撃的な展開となり、今後の事件の行方に注目が集まっている。
配信中、ぶっち氏は自身の結婚観や4月からのIT分野への再就職を目指していることも語った。無職期間中に見た夢から、死者との結婚を意味する「メイコン」という風習を紹介するなど、幅広い話題で視聴者との交流を深めた。自身の配信中のキャラクターは「ほぼ自然体」と語るぶっち氏の飾らない人柄が垣間見える配信となった。