マッハBANウエダ氏は22日、車中泊を伴う遠出からの帰路において、自身の健康状態や旅の成果を報告するライブ配信を行った。同氏は、京都府舞鶴市の「五郎スカイタワー」を訪れ、早朝に雲海を観賞したことを公表。SNS上でもその様子を公開したと述べ、長年の活動で初めて目にした絶景に強い感銘を受けた旨を語った。配信では、車中泊における仮眠の様子も公開され、過酷な環境下での活動を事実として淡々と記録した。
自身の身体的変化についても詳細な説明がなされた。マッハBANウエダ氏は、最大150キログラム超であった体重が、食事制限等の努力により115キログラムまで減少したと報告した。現在の食生活は野菜や少量の炭水化物を中心とした徹底的な管理下にあり、エナジードリンクの摂取も控えているという。視聴者からは、約40キログラムに及ぶ急激な減量による体調への影響や、睡眠時の呼吸状態を懸念する声が多く寄せられたが、本人は自力での改善に意欲を示した。
配信の終盤では、他の配信者との交流や、今後予定されているスポーツ企画への参加打診についても言及した。視聴者との直接的なやり取りを通じて、旅の資金援助に対する謝意を表す場面も見られた。同氏は、今後もプラモデル制作やカラオケ配信など、多岐にわたる活動を継続する方針だ。