514NICOLIVE EDITION
2026年5月29日金曜日令和八年 皐月末候

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  • 2026/4/22(水)
    JST

    ワカサギ、メイクとゲーム実況を配信 読書や地域文化も話題に

    番組サムネイル

    ワカサギ氏は21日夜から約4時間半にわたり、化粧の実演とゲーム実況を主軸としたライブ配信を行った。冒頭では市販の化粧品を用いたメイクの工程を披露し、視聴者からの質問に応じる形で自身の日常や生活観を語った。配信後半では「スプラトゥーン」などのゲームをプレイし、画面を通じて視聴者と対戦を行うなど交流を深めた。

    配信中、視聴者から有料会員権などの「ギフト」が贈られる場面もあり、収益化の仕組みや今後の活動方針について議論が交わされた。また、谷崎潤一郎の小説「痴人の愛」を朗読するなど、サブカルチャーから文学まで幅広い関心事を紹介した。視聴者からは、実況のスタイルや容姿の変化に対する多くの反応が寄せられ、プラットフォームを介した双方向のやり取りが活発に行われた。

    このほか、出身地である青森県の食文化や野生動物の話題にも及び、地域性の強いエピソードで視聴者の関心を集めた。ワカサギ氏は外部の通信アプリとの併用を検討しつつ、未知の視聴者との交流の場として配信を継続する意向を示した。配信の終盤には、マイクや映像機材の導入に向けた準備について言及し、今後のコンテンツ拡充を示唆して締めくくった。

    来場者1,897ユニーク100コメント1,620放送
ワカサギ、メイクとゲーム実況を配信 読書や地域文化も話題に