らびる。氏は3日、「ドラゴンズドグマ2」の配信で自作ポーンの識別番号を公開し、視聴者にゲーム内での雇用を呼びかけた。約4時間にわたる配信では、同作の各地を探索しながら、依頼の達成や装備の入手、複数の魔物との戦闘に取り組んだ。同氏は主人公の従者を自身のイメージに合わせて作ったと説明し、キャラクターの作成だけで約4時間を費やしたと明かした。
ゲーム内では、村人を支配する兵士らと戦い、奪われた武器を回収して村側に届け、住民を支援する依頼を進めた。さらに、複製した魔法書を別の依頼に用い、老人を目的地まで案内するなど、複数のサブクエストにも取り組んだ。スフィンクスの謎解きでは、最も大切な品として竜の鼓動を選び、渡した後に報酬として同じ品を2つ得る仕組みを確かめた。
夜に現れる強敵との戦闘では、同行するポーンが周囲の敵を呼び込むなどして苦戦し、1ゲージ分ほど体力を削った段階で討伐を断念した。同氏はアーチャーを選び、弓や魔法で攻撃しつつ、地形を使って敵を誘い込む戦術を試したが、ポーンら味方の行動には不満を示した。視聴者からは従者の造形を評価する声や、識別番号を使ったゲーム内での雇用について尋ねる書き込みが寄せられた。