アラジン氏は16日、自身の配信を通じ、家計の見直し、特に固定通信費の削減に向けた手続きの全容を公開した。前日の遊技による多額の損失を受け、生活の困窮を訴えていた同氏は、月額約1万3000円に達していた「auひかり」の利用料金に着目。詳細を精査した結果、長期間にわたり利用していない有料オプションが多数付加されている現状を把握し、即座にカスタマーサポートへの解約手続きを断行した。
解約手続きは難航を極めた。問い合わせ窓口の特定や本人確認情報の欠如により、電話による折衝は1時間を超える長丁場となった。最終的に「プラチナセレクトパック」などの付随サービスを解除し、月額料金を約6800円まで圧縮することに成功した。一方で、過去に貸与された機器の紛失が判明し、弁償の可能性が浮き彫りとなる場面もあった。視聴者からは、契約内容を把握せず支払いを続けてきた管理の甘さを指摘する声が相次いだ。
固定費の削減後は、市内の格安弁当店やスーパーを巡り、安価な食材を確保するなど生活防衛の姿勢を強調した。配信終盤では、4月下旬に開催される大規模イベントへの参加についても言及。資金繰りへの懸念を吐露しつつも、現地での交流に意欲を示した。合理的判断による固定費削減を評価する一方、不安定な生活基盤と不摂生な習慣を危惧する視聴者の反応が目立った。