コウ氏は5月3日、ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエストVI 幻の大地」の攻略を目的とした実況配信を実施した。今回の企画では、ゲーム内の作戦コマンドを「めいれいさせろ」以外に固定し、戦闘を人工知能(AI)に委ねる制限を設けている。さらに、転職機能の解放後はパーティー編成を原則としてモンスターのみに限定する方針を掲げた。コウ氏は、人間キャラクターの使用を制限し、独自の攻略を目指すと述べた。
配信初日は、物語の起点となる村での儀式から、レイドック城における兵士採用試験までの行程が公開された。道中では主要な協力者となるハッサンと合流し、暴れ馬の確保を通じて城への出入りを許可されるなどの進展が見られた。また、自身の姿が他者から視認できなくなる異世界へ到達し、重要アイテム「ラーの鏡」を捜索する過程も描かれた。戦闘面では、敵の攻勢により苦戦を強いられる場面も見られ、視聴者からは装備拡充やレベル上げの重要性を指摘する声が寄せられた。
配信の終盤、コウ氏は姿を取り戻すための雫を求めて「夢見の洞窟」へと足を進めた。実況は約5時間20分に及び、本格的なモンスター編成への移行に向けた準備を整えた段階で終了した。コウ氏は連休期間中の全編クリアを目標としており、翌日以降に本格化する制限下での戦闘に注力する方針だ。