3時サブ垢氏は4日、インターネットを通じた生配信において、かねてより懸念を示してきたナフサ(粗製ガソリン)の供給不足問題について、主要な調達ルートが確保されたことで事態が収束に向かっているとの見解を示した。同氏はこれまで物資不足に伴う生活への影響を強調してきたが、供給網の目詰まりが解消されつつある現状を指摘。ただし、原油価格の高止まりといった外部要因は依然として不透明であり、今後もエネルギー情勢を慎重に注視する必要があるとの認識を述べた。
あわせて、今月中旬から開始する予定の北海道への長期遠征に向けた準備状況を明らかにした。車両移動を基本とする今回の遠征では、ヒラメやホッケ、ブリといった水産資源の確保を主目的に掲げている。九州北部や近畿地方での梅雨入りが発表され、天候不順が続く影響で自身の意欲低下を吐露する場面もあったが、遠征用の備品調達や車両の保守点検を順次進めていると説明した。
視聴者からは、時価総額で注目を集める半導体大手キオクシアホールディングスの動向や、下落が続く暗号資産ビットコインに関する質問が相次いだ。3時サブ垢氏は経済指標と投機的側面の差異を論じつつ、自身の持論を展開した。配信内では生活拠点や衛生管理に対する批判的な声も上がったが、同氏はそれらを事実として受け流し、次なる活動拠点となる北の大地への出発に向けて準備を加速させる姿勢を強調した。