人気配信者の朝方ネル氏が10日夜から11日未明にかけて、ゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の長時間配信を行った。配信開始直後、自宅のオートロックに締め出され帰宅できないという予期せぬトラブルにより配信開始が遅れるハプニングに見舞われた。その後も、ゲーム音声が約10分間ミュートのまま進行するなど、序盤からトラブルが続いた。
ゲーム本編では、主人公とデボラ王妃が魔物によって石化されるという中盤の印象的なイベントを体験。石像となった主人公と王妃がオークションに出品される展開に、視聴者からは驚きの声が上がった。数年後、成長した子供たち(ソニーとニンテン)が主人公を目覚めさせる感動的な場面が描かれた。朝方ネル氏はかつてプレイしたゲームであるにもかかわらず、多くの場面で「覚えてない」と発言し、初見のような新鮮な反応を見せた。
その後、物語終盤の強敵ブオーンとの戦闘では、氏のパーティが苦戦を強いられ、戦略的な判断を迫られる場面が続出。視聴者も固唾をのんで見守った。朝方ネル氏の配信は、長時間にわたる視聴者との活発な交流の中で進行。7時間35分に及ぶ長尺配信は、プレイヤーと視聴者が一体となったエンターテインメントとして大きな盛り上がりを見せた。