ひぐちゃん氏は4日、次回の配信を最短で木曜日に行う意向を示した。同日午前2時25分から約6時間にわたって配信し、来週は通院と勤務先への出社が重なるため、配信の時間を確保しにくい状況にあると報告した。
配信は当初、同氏の姿が画面に映らない状態で始まり、本人が不在となる「いないんですよ」と題した企画として進行した。アニメの視聴や視聴者からの質問への回答を並行させながら、プロ野球のスタメン予想をホワイトボードに書き込み、12球団の選手の起用法や打順の組み替えを検討した。3日に阪神のリーグ優勝が決まったことを受け、クライマックスシリーズの対戦カードや各球団の補強にも言及した。中日の戦力分析には特に時間を割き、複数パターンのスタメン構想を書き出したほか、犠牲フライや振り逃げといった野球規則の解説も視聴者からの質問に応じて加えた。セ・リーグへの指名打者制導入については、投手の負担軽減につながるとの見方を示した。
同氏は足の骨折の療養のため10月いっぱい仕事を休んでおり、全治3カ月のうち2カ月目に入ったと報告した。配信終盤には、眠気を指摘する声や、配信の継続を求める声が視聴者から寄せられた。12月までの職場復帰を見込むほか、復職には医師の診断書の提出が必要になるとの認識を示した。