向日葵氏は2月20日、大阪市内での散策および視聴者との対面交流を目的とした生配信を行った。難波の道頓堀周辺では、著名な看板の前で記念撮影を行うなど観光の様子を公開した。主要企画である視聴者との交流「凸待ち」では、平日の日中にもかかわらず10人が現地に集まった。向日葵氏は配信を通じ、遠方からの来訪者や差し入れに対し謝意を述べ、支持者との直接的な交流が自身の活動における大きな刺激になったと説明した。
交流後の帰路では、新大阪駅において大阪名物の土産品購入に奔走した。特に「551蓬莱」の豚まんや「喜八洲総本舗」のみたらし団子を求める際、駅構内の深刻な混雑による行列に直面。購入した商品の匂いが新幹線車内に広がる懸念については、視聴者から公共交通機関でのマナーを問う指摘が相次いだ。向日葵氏は保冷対応のチルド商品を選択するなど一定の配慮を示しつつ、車内では購入した軽食を手に大阪での出来事を総括した。
同日夜、向日葵氏は神奈川県内の自宅に無事到着し、約7時間半にわたる長距離移動配信を終了した。配信の最後には、翌日以降に予定している振動マシンを用いた検証企画など、新たな活動予定を告知した。地方での対面交流は、オンライン上の活動を補完し視聴者との結びつきを深める試みとして注目を集めており、今後の展開が注視される。