らびる氏は16日、自身のインターネット配信を通じて、今月開催予定の大型イベント「ニコニコ超会議2026」に向けた活動方針を明らかにした。配信内で同氏は、26日に放送される公式番組「超ゲーム実況者大集合2026」へリモート形式で出演すると発表。イベント開催まで残り9日となるなか、体調管理に万全を期しつつ、当日のブース運営や物販準備に注力する姿勢を示した。
配信では視聴者との質疑応答が活発に行われ、対人コミュニケーションの在り方や個人の嗜好を巡る議論が交わされた。また、出身地とする栃木県の地域性についても言及があり、同氏は地方における強固な相互監視体制や排他性を指摘した。情報の拡散速度が極めて速い田舎特有のコミュニティ構造に対し、個人のプライバシー保護の観点から強い懸念を表明。都市部近郊での生活を選択した背景を論理的に説明し、現代における適切な人間関係の距離感の重要性を強調した。
あわせて、歌唱披露やアクションゲームの実況プレイも実施された。ゲーム内での他者からの妨害行為に対しては、厳しい語気で応戦するなど、勝負への執着を見せる場面もあった。視聴者からは、同氏の眼鏡を使用した新たな外見や率直な語り口に対し、多様な反応が寄せられた。広範な話題を展開することで既存の支持層との結びつきを強める一方、独自の価値観を鮮明にする放送内容となった。