少女祈祷中氏は2日、視聴者のコメントをもとに注文品を決める「安価寿司」企画を実施し、会計が税込み4917円になったと明らかにした。店側の了承を得て、視聴者が指定したコメント番号付近の投稿に書かれた品を注文する形式で、約1時間半の配信で夕食を楽しんだ。
同氏は事前に現金2万3000円を用意したと説明。メニューを見せながら注文を募り、十勝和牛握りやあぶり米沢牛、穴子一本などを選んだ。1貫500円前後の品や781円の穴子も注文。候補に挙がったカニ味噌ラーメンは未入荷で、わさび巻きなどもメニューに見つからず、別の商品に切り替える場面があった。視聴者からは食べたい品の提案が相次ぎ、デザートを勧めるコメントも寄せられた。
22時のラストオーダーを前に注文を急ぎ、ウニや納豆巻き、骨付きソーセージ、抹茶アイスなども食べた。ウニは「食べたことない」とし、口に合わない様子を見せた一方、十勝和牛握り、穴子、抹茶アイスを気に入った品の上位に挙げた。注文後、届いていなかったウナギについて店員に確認し、提供を受けた。視聴者からは「優しい安価寿司」といった反応もあった。同氏は「次はゆっくりやる」と述べ、再企画にも意欲を示した。