1月17日、きょろ氏は動画配信を通じ、既存のコミュニティにおけるユーザー層の変容と、2月から正社員として事務職へ復職する方針を明らかにした。同氏は公園での配信中、近年における視聴者の傾向について、健全な交流を求める層が減少する一方で、ストレス発散を目的とする攻撃的な投稿が目立つようになったと指摘。プラットフォームの利用者減少に伴い、コミュニティの質が変質しているとの認識を示した。
また、配信内では社会現象としての「アナログ回帰」についても言及した。かつて流行した「ボンボンドロップシール」等のシール交換が、現在は大人世代も含めた幅広い層で再流行している事象を紹介。デジタル化が進展する現代社会において、対面や実物を介したコミュニケーションの価値が再評価されているとの見解を述べた。その他、外交分野における政治家のパフォーマンスや、アイドルの偶像化に伴うファンの心理変容など、多岐にわたる時事問題について論評を展開した。
きょろ氏は2週間後より事務職として勤務を開始する予定であり、今後は配信活動と並行して社会復帰を本格化させる方針。労働環境における女性の立場や、自身のキャリア形成についても事実に基づき淡々と記述し、一連の配信を締めくくった。