第 613 号NICOLIVE EDITION
2026年9月5日土曜日令和八年 長月初候
自動組版AUTO-COMPILED
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Q-CHAN牧師、配信で「救いの喜び」強調 視聴者から批判相次ぐ

Q-CHAN牧師が18分間の配信を実施し、キリスト教信仰における「救いの喜び」を主題に語った。配信では、信仰による救いがもたらす喜びは、金銭や結婚などの世俗的な喜びとは異なり、恒久的で変わることのないものだと主張。聖霊を受けることで与えられる愛や平安が真の喜びの源であり、試練や困難があっても揺るがないと説いた。さらに、終末の時代に災害が増えているのは、神が人々を救いに導くためであり、信者は自らの救いを喜ぶとともに、未信者への伝道に励むべきだとした。
しかし、この配信に対して視聴者からは厳しい批判が相次いだ。特に、過去に配信者が発言したとされる「熊本でよかった」という地震に関するコメントを巡り、被災者を軽視しているとの非難が集中。「震災で喜ぶサイコパス」「熊本で日本人が苦しんでるので大喜びの反日野郎」などのコメントが投稿された。また、発言内容が自己中心的で他者への配慮に欠けるとの指摘や、信仰を強要する姿勢に対する反発もみられた。
配信終盤には証の時間が設けられ、視聴者の一人が「イエス様による祝福や奇跡が増え、認められているようで嬉しい」とコメント。これを受け、喜びの心こそが救いの証であり伝道の力になると応じ、リスナーに救いを呼びかけた。放送時間は通常より短縮され、視聴者からは「ルーゴに逃げられてから配信時間短くなった」などの声も上がった。
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