配信者のふわん氏は2月15日の放送で、日本での過密なスケジュールについて言及した。ふわん氏は土曜日から日曜日にかけて居酒屋とコンビニエンスストア、ヨガ教室での勤務を掛け持ちしており、累計で週20時間以上の勤務を行っていると述べた。氏は「考えたら難しくなるから人生のことだから考える暇がないのがいいかなって感じ」と述べ、恋愛や進路、結婚といった人生の課題から距離を置く理由として、悩む時間の多さがメンタルヘルスに悪影響を及ぼすと指摘した。
ふわん氏の酒の嗜好について、氏は日本でアルコール飲料を覚えたことを明かした。韓国ではアルコール度数が高い酒が中心で、日本のような果実系フレーバーのチューハイなどが流通していないため、酒を飲む文化的ハードルが高かったという。一方、日本ではシャインマスカットやレモン、桃といった多様なフレーバーの商品があり、その利便性から飲酒習慣が形成されたと語った。視聴者からは氏の激務ぶりを心配する声が多く上がり、「働きすぎやあんた」「体力大事にしてね」といったコメントが寄せられた。
ふわん氏は配信中、コンビニで購入した韓国製チャミスルやポテコなどのスナック菓子を摂取する様子も示し、視聴者との交流を続けた。氏は翌日の旧正月休暇に言及し、韓国と日本の正月文化の違いについても述べた。