2026年8月28日から29日にかけて、いな氏は「はなきんだね」と題した約5時間半に及ぶ生放送を実施した。同氏は放送冒頭からワイン等の飲酒を続け、中盤以降は特定の視聴者による執拗な嫌がらせ行為(インターネット・ハラスメント)に対する激しい憤りを表明。自身の社会的な評価を不当に低下させ、活動を妨害する書き込みが継続しているとして、発信者情報開示請求を含む法的措置を辞さない構えを強調した。
いな氏は、当該人物が複数のアカウントを使い分け、他の配信者の放送においても自身に対する事実無根の批判や人格を否定するコメントを繰り返していると説明した。これまで同氏は沈黙を守ってきたが、度重なる粘着行為が忍耐の限界を超えたと述べ、法的な対抗手段を講じる準備があることを明かした。放送内では、特定の期限までに迷惑行為が停止しない場合、証拠資料をもとに厳正な対処を行うと強く警告した。
視聴者からは、同氏の心身の健康を懸念する声や、ネット上でのマナー順守を求める意見が相次いだ。一方で、泥酔状態で感情を露わにする姿に対し、冷静な対応を促す指摘も散見された。番組後半にはゲーム実況やウクレレの演奏を行う場面も見られたが、終始ハラスメントへの対抗姿勢が色濃く反映された、緊張感の漂う配信となった。