2026年6月11日、イマムラフウタ氏は大阪府内を中心にフードデリバリーの配達業務に従事する様子を公開した。同氏は約4時間半にわたる活動を通じ、計6件の配達を完了。報酬額は約2390円となった。配信の冒頭、同氏は当日の目標金額を3000円に設定したが、注文の待機時間が長期化した影響もあり、目標には届かなかった。また、待機中にはクイズ形式のスマートフォン向けアプリを用いて視聴者と交流し、知識を競う場面も見られた。
業務の進行に伴い、使用していた自転車のライトが点灯しない不備が判明した。夜間の無灯火走行を懸念した視聴者からの指摘を受け、同氏は近隣の警察官に点灯方法を相談。最終的には電球の寿命や接触不良の可能性を考慮し、近隣の店舗で代替の電池式ライトを購入して業務を継続した。この際、一部の視聴者から電子決済サービスを通じた金銭的な支援が寄せられ、同氏は謝意を表しながらライトの購入費用や今後の活動資金に充てる意向を示した。
配信内では、同氏の将来に関する議論も活発に行われた。同志社大学への進学や教員免許取得への意欲を語る同氏に対し、視聴者からは学力や私立大学の学費、現在の生活実態を巡る厳しい指摘や助言が相次いだ。同氏は、周囲の反響に対して自身の見解を述べる一方で、配達の評価や業務効率の改善についても言及。最後はコンビニエンスストアで軽食を購入し、翌日以降も継続して業務に取り組む姿勢を見せて配信を締めくくった。