カマキリ氏は30日から31日にかけて実施したインターネット配信において、使用中のパソコンの動作不安定に伴う不具合を報告した。同氏は、配信中にシステムが強制終了する事象が頻発している現状を説明し、導入から約6年が経過した機材の老朽化が主な原因であるとの認識を示した。あわせて、メモリ32ギガバイト、グラフィックボードに「RTX 2070 Super」を搭載した現用機の詳細な仕様を公開した。視聴者からは機材更新を促す助言が相次いだが、同氏は設定の煩雑さなどを理由に慎重な姿勢を維持した。
配信内では、動画共有サイト上のニュース映像を視聴しながら広範な時事問題に言及した。児童保護施設の元職員による不祥事や、地方自治体でのいじめ自殺問題といった社会的な事案を巡り、事実関係の把握とともに独自の論評を加えた。視聴者からは社会問題に対する多様な反応が寄せられ、活発な意見交換が行われた。また、過去に隆盛したインターネット上のパロディ文化の衰退についても考察し、利用者の年齢層の変化や他プラットフォームへの流出がもたらす影響について分析的な見解を提示した。
終盤には、他配信者の動向確認や視聴者との交流を深めつつ、機材の負荷状況を考慮して放送を締めくくった。約1時間半に及んだ今回の配信は、技術的な制約を抱えながらも、最新の時事ニュースとネット文化への批評を軸とした構成となった。同氏は今後の配信継続に向けた意欲を示すとともに、システム環境の整備を課題として挙げた。