ゆるちゃま氏は2月19日の配信で、2026年4月に開催される大規模イベント「ニコニコ超会議2026」への参加を正式に表明した。同氏は、開催地である幕張メッセ周辺の宿泊施設確保に難航している現状を報告しつつ、イベント初日を中心に現地へ赴く予定であると述べた。視聴者からは、同氏の参加を歓迎する声が相次ぐ一方で、大規模イベント特有の混雑や宿泊費用の高騰を懸念するコメントが多く寄せられた。
活動方針についても言及があり、ゆるちゃま氏は現在従事している複数の業務を年度内に整理し、4月以降は新たな環境で配信活動を継続する考えを示した。現在は飲食店での勤務や事務作業など複数の職を兼務する多忙な状況にあり、配信頻度の低下が課題となっていた。今回の転機を経て、今後は視聴者との交流機会を増やす意向であり、配信者としての活動の持続可能性を重視した体制構築を目指すと説明した。
配信内では、自身の容姿が実年齢より幼く認識される点についても議論が及んだ。同氏は、外出先で年齢確認を求められるなど実生活での事例を紹介し、視聴者との間で活発な意見交換が行われた。こうした特異な属性を背景とした双方向の演出は視聴者から高い関心を集めており、今後の活動においてファンコミュニティを維持・拡大していくための重要な要素になるとみられる。