おしょう氏は二十五日、深夜から早朝にかけて大阪市内の繁華街を中心に屋外配信を実施した。配信では、堀江や難波、道頓堀といったエリアを徒歩で移動しながら、近況報告や視聴者との質疑応答が行われた。同氏は冒頭で、久々の屋外配信に緊張していると心中を明かしたものの、道中では他の配信者と接触するなど、数時間にわたり市街地の様子を伝えた。中盤にはカラオケ店に立ち寄り、約一時間にわたって楽曲を歌唱しながら休息を取る場面も見られた。
配信の主要な論点となったのは、同氏が居住する集合住宅で発生したトラブルの詳細である。おしょう氏は、同居する女性が興奮状態に陥り、建物のエントランスにある強化ガラスを損壊させた経緯を説明した。この騒動により警察や管理会社が介入する事態となり、大家から被害届の提出を検討されるなど、法的措置や退去を迫られかねない深刻な状況にあると述べた。同氏は、損害賠償の支払い義務を認めつつも、不安定な経済状況に対する不安や、今後の生活における関係修復の難しさを淡々と語った。
帰宅後、同氏は自身の健康管理として体重測定を実施したほか、将来的な目標として特定の高級車を購入する意欲を示すなど、生活の立て直しに向けた意向を表明した。視聴者からは、損害額の予想や今後の住居確保を案じる声が多く上がった。今回の配信は、深刻な私的トラブルを抱える中での現状報告となり、同氏はこれを現実からの逃避と表現しながらも、数時間後に控えた関係者の病院への出迎え準備を理由に配信を締めくくった。