2026年1月13日、らびる氏は自身の配信において、ギフト企画のスピードランキングで3万ポイント部門の2位に入賞したことを明らかにした。首位との差は0.011秒という極めて僅差の結果であり、入賞枠が埋まるまでの時間が前回と比較して数十秒単位で短縮されるなど、競争の激化が浮き彫りとなった。同氏は、視聴者による迅速な支援に対し謝意を述べる一方で、競技性の高いランキングイベントへの熱狂的な現状について冷静な事実関係を報告した。
配信内では、他の配信者が120時間を超える連続配信を強行し、身体的異常が生じている事案についても議論が及んだ。らびる氏は、脳への後遺症リスクや心血管系への負荷を指摘し、自身はゲームの物語性を享受することを最優先とするため、一度の配信は30時間程度を上限とする方針を明言した。過去にゲーム内カジノで見せた放心状態の記録が視聴者の間で議論を呼んでいる点についても触れ、過度な身体的負担を伴う耐久配信の在り方に改めて警鐘を鳴らした。
番組後半には、多人数参加型ゲーム「ラスト」における拠点紛争の現状や、1月下旬に予定されている複数の対戦型企画の展望を語った。視聴者からは同氏の健康管理を注視する反応とともに、今後の活動への期待が寄せられた。