ニコニコ生放送の配信者・法金蔵氏は2日、約1時間37分にわたる夕方の配信において、他の配信者とのトラブルや配信サイトをめぐる所感を述べた。配信では室内での雑談に加え、途中から屋外に移動して公園での散歩配信を行った。
配信を通じて最も視聴者の反応を集めたのは、「ぞっくん」「こわいちゃん」と称される大手配信者との一連のやり取りだった。法金蔵氏は配信で、動画配信サービス「Kick」での配信中にレイド(視聴者の誘導送出)を期待して待機したものの、結果的に実現しなかったと説明した。同氏は「また思わせぶりなことを言われた」「からかわれた」と述べ、当該配信者2名のSNSアカウントのフォローを解除したことも明かした。視聴者からは「法金蔵をからかって遊んでいる」「またネタにされたのか」といった声が上がる一方、「やり返しましょう」「リベンジしましょう」と促すコメントも相次いだ。
法金蔵氏はまた、配信プラットフォームの多様性が失われつつあるとの見方を示し、「ニコ生は昔いろんな配信者がいた」と述べた。今後の活動についてはニコニコ生放送を主軸に継続する意向を示した。配信終盤には詰め将棋の学習に取り組む考えも語り、視聴者からは賛否両論のコメントが寄せられた。