カマキリ氏は2026年8月10日から11日にかけて「配信頻度を減らすための配信」と題した放送を実施した。活動の縮小を標榜しながらも、実際には1時間40分を超える長時間に及んだ。放送内では、インターネット上の特定の記念日である「野獣の日」に関連した動画の視聴が中心となった。視聴者から寄せられる動画リクエストに順次対応する形式で進行したが、コンテンツの重複や停滞を指摘する声も多く上がった。
配信においてカマキリ氏は、歯科治療に伴う親知らずの抜歯といった健康上の懸念や、生活習慣の改善について詳細に語った。これに対し視聴者からは、同氏の言動を批判する投稿が相次いだ。特にツールを用いた過去のコメントが大量に連投されるなど、配信環境の管理に苦慮する場面が見られた。また、音声が放送に反映されない機材トラブルが生じた際、同氏がその事実に気づかず発言を続ける一幕もあり、視聴者からは運営体制の不備を突く指摘がなされた。
終盤には将来への不安や対人関係の希薄化について述懐し、活動の引退を示唆する発言も出た。しかし具体的な方針は示されず、最終的には次回の活動予定に言及して終了した。視聴者側には配信の継続を巡り冷ややかな反応が広がっており、活動の在り方が改めて問われる形となった。