ちま氏は21日深夜、東京都豊島区の池袋駅周辺から屋外配信を行った。同氏は飲酒に伴い終電を逃す状況となる中、自身の価値観や生活の現状を詳述した。配信中には以前の勤務先関係者から忘れ物が届けられる場面があり、その際に出勤の打診を受けるなど突発的な交流も見られた。時給2000円という具体的な条件提示に対し、ちま氏は一定の関心を示しながらも、自身の適性や活動の優先順位を考慮する姿勢を説明した。
飲食店からカラオケ店へと移動する過程で、同氏は「その場その場で生きていきたい」との趣旨の発言を行い、自由を制限されることへの強い拒否感を表明した。また、分割払いや奨学金の返済といった経済的な課題を抱えながらも、現在の生活様式を維持する意向を強調した。これに対し視聴者からは、家計管理や将来の設計を懸念する声が上がった。
カラオケ店内では歌唱練習を行うとともに、他配信者の発信力と知能指数の相関関係について独自の分析を披露した。会話の構成力と知能指数の高さは比例するとの持論を展開したほか、今後の活動スタンスについても言及した。視聴者からは分析内容の妥当性を巡り、多様な意見が寄せられた。同氏は自身の判断基準に自信を見せ、深夜まで滞在を続けた。