こひめろ氏は5月16日から17日にかけ、約8時間にわたるライブ配信を実施した。当日は悪魔を模した特定の衣装を着用し、現在参加中である視聴者参加型イベントの状況を報告。同氏は配信冒頭、当日が同イベントの最終日であると誤認していたが、視聴者からの指摘により実際の終了日は翌17日であることが判明した。日程の錯誤について同氏は、気持ちが先走った旨を説明し、翌日も同様の衣装で配信を継続する意向を示した。
配信内では、化粧の手法を実演したほか、自立した生活基盤の重要性といった自身の価値観についても持論を展開した。視聴者からは、衣装の造形や外見の印象に関する意見に加え、他配信者が主催した屋外行事への不参加理由を問う声などが上がった。これに対し同氏は、居住地からの距離的な制約を挙げつつ、他者の配信を傍観者として視聴して楽しんだと述べた。
終盤には、制作したオリジナルTシャツや絵馬などの物品販売における課題を整理し、価格設定やデザインの改善に向けた方針を明らかにした。また、次回の配信に向けて自炊の献立を検討するなど、生活感のある話題を交えながら視聴者との交流を深めた。一連の配信を通じて、同氏はイベント入賞への意欲を改めて強調した。