土方アーク氏は30日、プレイステーション用ソフト『FADE TO BLACK(フェイド・トゥ・ブラック)』の配信を約8時間49分にわたり行った。同作は、コールドスリープから目覚めた主人公が、エイリアンによる侵略から地球を守るために戦うSFアドベンチャーゲーム。配信では、視聴者からのリクエストに応える形で、ゲームスタートからエンディングまでを一気にプレイする様子が披露された。
配信序盤、土方氏はゲーム中に発生した画面バグへの対処として、ハードをプレイステーション2からプレイステーション3に切り替える場面があった。また、中古ソフトに同梱されていた攻略本と、別ゲーム『ディープフリーズ』の説明書が誤って入っていたことにも言及。さらに、ゲーム内の分岐によっては異なるエンディングが存在することを説明書で確認し、最終的にはノーセーブでの特殊エンディングに挑戦することを視聴者に呼びかけた。
配信後半は、隠しスイッチの探索など難易度の高いステージが続き、土方氏は「こまめなセーブが勝利の鍵」と語りながら、ゲームオーバーを繰り返しつつも粘り強く進行した。視聴者からは「クソゲー」「神ゲー」など様々なコメントが寄せられ、終盤のシューティングパートでは「ゲームの定番」といった声も上がった。