らびる氏は29日から30日にかけ、アクションRPG「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン」の完結まで不眠で挑戦する24時間耐久実況配信を実施した。らびる氏は、あえて最高難易度の「ハードモード」を選択。前週に完結させた本編の知識を背景に、物語の前日譚として描かれる「ニブルヘイム事件」など、主要な歴史的出来事の裏側を辿った。配信中、らびる氏はキャラクターの言動から緻密な心理考察を行い、物語の深化を図る姿勢を見せた。高度な操作が要求される戦闘では、度重なる敗北を喫しながらも装備の選定や戦術の改善を繰り返し、粘り強い攻略を展開した。
視聴者との交流では、動画配信における収益化のガイドラインや、現在参加している広告掲載権を懸けたイベントの戦況が主な論点となった。プラットフォーム運営側の審査基準を巡る議論では、定点配信の是非など多角的な意見が寄せられ、らびる氏は創作活動としての配信の在り方について自身の考えを述べた。イベント終盤に向けてランキングの変動が激しさを増すなか、視聴者からは不眠による体調を案じる声と共に、目標達成に向けた多数の応援が寄せられた。24時間に及ぶ長時間配信は、高い集中力を維持したまま物語の佳境へと進み、多くの視聴者の注目を集めた。