配信者藻郎氏は6日、ゲーム「メダロット8」のプレイ配信を実施した。約6時間に及んだ今回の放送では、配信開始から4時間余りが経過したところで、ゲーム内データの消失というアクシデントに見舞われた。藻郎氏は配信中、「メダロット8」のシナリオについて「かつてないほどアレ」「正気か」と評しながら、砂の雫を巡るロボロボ団と怪盗ジルの事件解決に挑んでいた。
事件の解決に向け、セレクト隊のエリカを交えたイベント戦闘でキースタートル3体に敗北した際、藻郎氏がゲームデータのセーブをしていなかったことが判明。これにより、配信開始から約2時間半にわたるプレイ記録が白紙に戻った。視聴者からは「2時間消えた」「セーブは大事」など、驚きと惜しむ声が多数寄せられた。藻郎氏はデータ消失後も冷静に、一度プレイした同箇所を再度攻略する姿勢を見せた。
データを取り戻した後、藻郎氏は再びロボロボ団と対峙し、人質となっていたアニスを救出。続く予告状から次の舞台が水中都市アトランティカパークであることが示され、光り輝く乙女像を巡る新たな事件の解決へ意欲を見せた。藻郎氏は配信の終盤、「今日2章分終わるかと思ったけど、全然そんなことないわ」と、ゲームのボリュームに言及しつつ、今後の配信への抱負を語った。