おんたん氏は11日、ライブ配信において、お盆期間中の多忙な勤務実態と健康管理上の課題を報告した。同氏は今後数日間にわたる連勤の予定に触れた上で、特定の嗜好飲料を過剰摂取したことが不眠や関節痛を引き起こしたと説明。過密なスケジュール下での自己管理の難しさを明らかにした。配信中、視聴者から体調を懸念する声や外見の変化を指摘するコメントが相次いだが、同氏は服装を改めるなどして冷静に対応し、健康上の大きな問題はないことを強調した。
今後の配信活動については、登録者数6000人達成を記念した企画のほか、来月の誕生日に向けた贈答品の開封枠について構想を語った。この中で、外部から匿名で配送される「欲しいものリスト」の運用を巡り、過去に重量物や不適切な物品が送付され配信が妨害された事例に言及。物理的な配送トラブルや私生活への影響を未然に防ぐため、企画の安全性確保が重要な課題であるとの認識を示した。また、高画質配信に向けたPC導入の必要性についても、機材コストの観点から慎重に検討を続けている。
配信の終盤では、活動初期の無言配信や声色を使い分ける特技など、自身のこれまでの歩みを振り返った。最後にはギターを用いた弾き語りを披露し、視聴者との親睦を深めつつ交流を締めくくった。同氏は、今後も現状の配信環境を維持しながら、多様なコンテンツを通じた活動を継続する意向だ。