山田お嬢氏は18日深夜から19日未明にかけて、自身の23歳の誕生日を祝う特別番組を配信した。配信では、日付が変わる瞬間に合わせてカウントダウンが実施され、多くの視聴者から祝辞が寄せられた。冒頭、山田氏は照明器具を新たに導入したことによる画質の向上を報告したほか、自身の年齢や今後の進路についても言及した。続いて、人気キャラクターを模した知育菓子の製作に取り組み、試行錯誤しながらも完成させるなど、視聴者との積極的な交流を図る場面が見られた。
節目を祝うメイン企画では、自身で購入した5号サイズのホールケーキに年齢と同じ23本のロウソクを点火し、消灯させる儀式を完遂した。山田氏は「ホール食いが夢だった」と述べ、独特のパフォーマンスを交えながら完食を目指した。配信後半には、視聴者への感謝を込めた「舞」として、ラジオ体操や「ソーラン節」のテクノアレンジ楽曲、さらに歌謡曲に合わせたダンスを相次いで披露した。激しい動きに伴う疲労を見せつつも、最後まで活気ある姿勢を維持し、視聴者を鼓舞した。
配信の締めくくりとして、山田氏は誕生日当日の予定として野球観戦を挙げたほか、日頃の活動を支える視聴者への謝意を繰り返し伝えた。視聴者からは、長時間の配信に対する労いや、新たな一年に向けた期待の声が多数上がった。今回の配信は、特段のトラブルもなく終了し、活動の継続に向けた決意を新たにする場となった。