としお氏は21日から22日にかけての配信で、静岡県内に築50年超の中古一戸建て住宅を購入し、近く入居を開始する方針を明らかにした。住宅ローンに加え、老朽化した設備の刷新に伴う多額の追加費用が発生している現状を説明した。浴室の交換や外装塗装、内装の改修などを含め、修繕費の総額が1500万円規模に達するとの見通しを示しており、物件の本体価格を上回る投資となる可能性に言及した。
資金繰りについて同氏は、新たな融資サービスの利用やリボ払いの清算による負債の一本化を進めていると述べた。家電製品の購入や空調設備の設置工事など、新生活に向けた初期支出が重なる中、自身の年収や過去のキャリアを背景とした経済状況についても語った。これに対し、視聴者からは物件選定の妥当性や相見積もりの不足を危惧する指摘が相次いだが、同氏は早期の転居が必要であった事情を強調し、新居での活動継続に意欲を示した。
また、配信では折からの台風による各地の浸水被害についても触れられた。千葉県や神奈川県などの被害状況に懸念を示しつつ、新居の耐震性や災害リスクに関する問いに対し、居住空間の工夫など独自の対策を講じる意向を語った。今後は生活拠点を移し、新たな環境での配信を模索していく考えだ。