配信者の3時サブ垢氏は26日、自身のチャンネルで「日本縦断飲んだくれの旅」の11日目となる配信を行った。午前8時から午後2時までの約6時間にわたり、車中泊をしながら群馬県内を移動する様子を伝えた。配信では、道中での買い物や食事のほか、視聴者からのコメントに応じる形で、今後の日本経済や労働環境に関する持論を展開する場面があった。
3時サブ垢氏は、AIやロボットの普及によりホワイトカラーの仕事が減少し、肉体労働の需要が高まる一方で、中国製の安価なロボットが市場に流入することで雇用がさらに圧迫されるとの見方を示した。また、中国への依存を強める日本経済の現状について触れ、生活必需品の多くを中国からの輸入に頼っている実情を挙げ、単純な脱中国ではなく、戦略的な付き合いの必要性を説く場面もあった。視聴者からは、AI時代への不安や中国との関係性を問う声のほか、配信者の私生活や過去の経歴に言及するコメントも寄せられた。
今回の配信では、ゲームのプレイ映像は確認されず、車内からの移動や雑談が中心となった。3時サブ垢氏は、道中で立ち寄ったスーパーマーケットや道の駅の状況を伝えつつ、台風の接近や雨模様の天候にも触れ、今後の旅程に影響が出る可能性があるとした。