オリキティ氏は25日、約6時間にわたるインターネット配信を実施し、自身のSNSアカウントの再編や生活実態について詳細な説明を行った。冒頭では、既存のX(旧ツイッター)アカウントが凍結されたことに伴い、新アカウントを開設したことを報告。通信環境の改善や今後の活動方針について視聴者に理解を求めた。また、自身の精神疾患である境界性パーソナリティ障害(BPD)との向き合い方についても言及し、加齢による症状の改善に期待を寄せるなど、率直な心境を吐露した。
配信後半では、複数のコンピュータゲームの実況を通じて視聴者との交流を図った。「あつまれ どうぶつの森」や「Muse Dash」などのプレイを公開したほか、「トモダチコレクション」を用いて自身の生活圏とゲーム内の世界観の関連性についても解説した。生活拠点を置くスペインのバレンシアが、人気ゲームシリーズの舞台のモデルであることにも触れ、現地での生活実態を紹介した。視聴者からは、同氏の健康状態や操作するゲームの進捗に関心を示す反応が相次いだ。
終盤には、対人関係における心理的変化や、過去の経験を踏まえた知見についても述べた。自身の身体的健康状態や信仰心、社会的な差別に対する見解を示すなど、話題は多岐にわたった。最後は就寝中の様子をそのまま公開する形式で配信を締めくくった。視聴者からは、同氏の体調や今後の活動を案ずる声が寄せられた。