カマキリ(仮)氏は24日、インターネットを通じた生放送を実施し、これまで継続してきた結婚活動の中断を明らかにした。配信内では、最近購入したという約8万円の腕時計を披露したほか、障害者専用のマッチングアプリに登録し、現在は審査待ちの状態にあると説明した。自身の近況について、特段の予定が消失し余暇の活用に苦慮している現状を淡々と語った。
また、同氏は個人の資産運用状況についても言及し、少額投資非課税制度(NISA)などの運用益が120万円を超えていることを公開した。視聴者から過去の配信映像が多数共有されるなか、かつての活気ある配信環境と現在の変容を比較する場面も見られた。配信の終盤には、数年後の自身に向けた「30歳の自分へ」と題するメッセージを録画し、「配信活動を辞め、現実の生活に戻るべきだ」との訓示を自らに送った。
視聴者からは、生活態度の変化や将来への不安を指摘する声が相次いだが、同氏は自身の貯蓄状況に基づき、将来的な早期退職の可能性についても持論を展開した。長時間の配信を通じて、特定の活動目的を失った独身男性の所在なさと、インターネット空間におけるコミュニティへの帰属意識が改めて浮き彫りとなった。