おじゅ氏は23日、知人の依頼を受け、高知県高知市内のコンビニエンスストアを巡回し、人気キャラクターの景品が当たる「一番くじ」の購入代行を実施した。対象は任天堂のキャラクターに関連した景品で、知人から預かった予算5000円に基づき計6回の抽選に臨んだ。高知市福井町周辺の店舗を徒歩で捜索する中、当初の抽選では上位賞の獲得に至らなかったが、同氏が不足分を自費で補填して臨んだ追加の抽選において、最高賞となる「A賞」のぬいぐるみを獲得することに成功した。
配信内では、自ら不足額を負担して依頼を完遂させるという展開に対し、視聴者からは驚きと同氏の運の強さを指摘する声が相次いだ。帰宅後には、大手コンビニチェーンが展開する増量キャンペーン商品の実食を行い、地域の物価情勢や食生活の現状について持論を展開した。深夜には景品の受け渡しのために知人が同氏宅を訪れ、育児や労働環境といった生活上の課題や、将来的な動画制作活動に向けた機材整備の展望などについて、多角的な意見交換が行われた。
同氏は、現在の貯蓄額が零円であることや過去の債務整理の経験など、自身の経済的な困窮状況を詳述した。厳しい生活環境下にあるものの、ライブ配信を通じた収益確保や地元高知の地域イベントへの参加に意欲を示している。一連の代行業務を完遂した同氏は、今後も地域に密着した情報発信と配信活動を継続していく姿勢を改めて強調した。