ぷいぷい氏は21日夜、数年ぶりとなる対面での接客業務に従事したものの、初日の勤務を予定より早く切り上げたことを報告した。氏によれば、SNSを通じて飲食店オーナーから直接勧誘を受け、体験入店に近い形で出勤したが、来店客との対話や店舗特有の雰囲気に馴染めず、精神的な負担を感じたという。当初は夜遅くまでの勤務を予定していたが、自身の役割を見出せず早期に帰宅するに至った。
配信において、氏は自身の接客適性について「キラキラした世界と自分は違う」と述べ、周囲の従業員との経験差や自身のコミュニケーション能力への不安を露わにした。視聴者からは、特定の店舗に関する情報の拡散や就労継続を危惧する声が上がる一方、新たな挑戦を評価する意見も寄せられた。氏は動画編集等の在宅業務との兼業体制を維持しつつ、来月以降の出勤については店舗側との協議を含め慎重に検討する意向を示した。
また、氏は就労経験を糧としつつ、自身の配信活動における独自の演出についても言及した。自作の音源を用いた視聴者へのアプローチなど、デジタル空間での自己表現を深化させる姿勢を強調。対面接客という新たな領域への進出がもたらした動揺を認めつつも、既存の活動基盤であるインターネット配信を通じて、自身の現状を客観的に総括した。