配信活動を行うエアドガス氏は5月14日、未明から早朝にかけて約3時間にわたる生放送を実施した。前半の室内配信では、自身の活動方針や他の著名配信者との関係性について持論を展開した。同氏は現在の視聴者数に満足しておらず、業界内での地位確立を目指して特定のオーディションへの参加や、他配信者との積極的な連携を模索していると述べた。また、配信プラットフォームの広告規制や算出基準に対しても言及し、露出機会が制限されている現状に強い不満を示す場面があった。
配信の後半には、周辺の地理情報の特定を避けるための加工を施した上で屋外からの配信に切り替えた。河川敷とみられる場所を歩きながら視聴者との交流を続けたが、その過程で路上に生息する生物や植物を直接口に含むなど、視聴者の関心を引くための極めて過激な演出を試みた。これに対し、視聴者からは衛生面や健康被害を懸念する声のほか、周囲の風景から居住地域を特定しようとするコメントが多数寄せられた。
同氏は視聴者の反応を逆手に取る形で、自身の独自性を強調する姿勢を鮮明にした。配信の最後には、今後の活動継続に向けた決意を語り、午前6時過ぎに放送を締めくくった。早朝の時間帯であったが、終始一定の視聴者数を維持した。