こひめろ氏は5月13日夜から翌14日朝にかけて、約11時間にわたる長時間のライブ配信を実施した。配信の中で同氏は、発泡酒を嗜みながら視聴者との交流を深め、今後の活動に関連する物販計画の相談や、生活を共にする愛犬との日常について詳細に語った。視聴者からは同氏の近況やメイク技術の向上を評価する意見が多数寄せられ、深夜から早朝という異例の時間帯においても、一貫して活発な対話が維持される形となった。
また同氏は、現在利用している配信プラットフォーム「ニコニコ生放送」の運営体制に対しても厳しい視線を向けた。配信者側に課される負担や、サーバーの脆弱性に起因する配信の不安定さを列挙し、サービスの抜本的な改善を求める持論を展開した。長年にわたる利用経験に基づき、機能の拡充やユーザー利便性の追求を訴えるなど、プラットフォームが直面している課題について、一人の配信者としての立場から率直な提言を行った。
配信の後半では、他配信者のニコラツヤマ氏とのオンライン通話が行われた。通話の途上で同氏が就寝し、応答が途絶える不測の事態に陥ったが、こひめろ氏は冷静に状況を把握し、視聴者と連携しながら対応に当たった。最終的にこひめろ氏は、自らの体力の限界を理由として、10時間52分に及んだ長時間にわたる放送の幕を閉じた。