おんたん氏は5月13日夜、インターネット上のライブ配信を通じて、自身の体調不良と翌日の登校の是非について視聴者と意見を交わした。同氏は配信中、頭痛や喉の痛み、関節の違和感といった症状を相次いで訴えた。配信画面では、体調を案じる声や学業への影響を指摘するコメントが多数寄せられ、一時は視聴者参加型のアンケート機能を用いて翌日の行動指針を問う場面も見られた。
客観的な状況を確認するため、おんたん氏は配信中に検温を実施した。当初は測定器の不具合によりエラーが表示されたものの、再測定の結果、平熱とされる36度4分を上回る37度1分を記録した。これを受け、視聴者からは休息を勧める意見が出る一方で、微熱の程度から登校を促す厳しい声も上がった。同氏は、来週にテストを控えていることや、提出期限のあるレポートの存在を理由に挙げ、最終的には体調に留意しつつも登校する意向を表明した。
今回の配信では、放送時間の自動延長設定の不備により、開始直後に一時中断するなどの技術的トラブルも発生した。これに対し同氏は、スマートフォンのストレージ容量の不足や、通信環境の不安定さが原因であるとの見解を示し、視聴者へ向けて陳謝した。短時間での配信となったが、健康管理と学業の両立という、若年層の配信者が直面する日常的な課題が浮き彫りとなった形だ。