にさい氏は9日、自身が主催する討論企画「第2回女限定にさいサミット」の運営体制を整えるため、アシスタントMCの選出を目的とした公開オーディションを実施した。配信では、事前の公募に応じた8名の男性候補者が一堂に会し、メインMCを務めるにさい氏の補佐役としての適性を競った。選考過程は自己紹介から始まり、主催者による質疑応答や特定の議題に基づくグループディスカッションなど、多角的な審査が行われた。
討論の場では、配信者同士の交流の是非や男女間の友情の成否といったテーマが掲げられた。候補者間では、円滑な進行能力や不測の事態への対応力を巡り、激しい論戦が展開された。視聴者からは、各候補者の発言内容や態度に対し、時に厳しい批判を含む多様な声が上がった。審査は視聴者によるリアルタイムアンケート形式で実施され、「進行力」「対応力」「存在感」の3項目で個々の能力が評価された。
最終的な集計の結果、すべての項目で高い支持を得たカマキリタン氏がアシスタントMCに選出された。同氏は、配信歴が浅いながらも選ばれたことへの謝意と、本番に向けた決意を述べた。配信の最後には、にさい氏より現時点での本戦出場者として複数の女性生主の名前が公表され、次回の開催に向けた準備状況が改めて説明された。