だるまくん氏は7日夜から8日未明にかけて、国内主要コンビニエンスストア3社のオリジナルスイーツを比較評価する企画を実施した。同氏はセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの各店舗を自ら巡り、エクレアやバウムクーヘンなど計6品を選定・購入した。その後、自宅にて試食を行い、味の質や価格、食感の観点から100点満点での独自採点による序列化を試みた。
採点の結果、セブン-イレブンの「もちとろ杏仁豆腐」とファミリーマートの「冷やして食べるしっとり食感バウム」がともに95点を獲得し、今回の比較における最高評価となった。だるまくん氏は特に杏仁豆腐について、ミルクとクリームの濃厚な味わいと口当たりを高く評価し、再購入の意向を強く示した。また、ローソンの「カスタードパイシュー」も94点と僅差で続き、クリームの質を肯定的に捉えた。視聴者からは「評価が予想以上に厳しい」「個人の嗜好が反映されている」といった多様な反応が寄せられた。
比較企画の終了後、だるまくん氏は今後の活動方針として5月下旬に計画している無人島でのサバイバル企画の準備状況や、現在取り組んでいる自主制作映画の進捗についても言及した。同氏は創作活動への継続的な意欲を示す一方で、編集作業における技術的な課題やモチベーションの維持についても率直な見解を述べた。