5月5日早朝、まー氏は外国為替市場における円買い介入への警戒感が続く中、FX取引の状況と逝去した他配信者の追悼を主眼とした配信を実施した。取引では、トルコリラ対円のポジションにおいて、急激な値動きに対応するため一時的に損失を確定させる損切りを断行。まー氏は自身の投資判断について、リスク管理の観点から一定の正当性があると主張した。また、資産形成の手段としてポイ活やAIを活用した商品レビューの効率化など、独自の経済観についても持論を展開した。
配信の中盤では、逝去が報じられた他配信者や気象予報士らへの追悼として、マクドナルドの「朝マック」を摂取する企画が行われた。この過程で、特定の視聴者から1万ポイント相当の高額ギフトが贈られる場面があり、まー氏はこれを「ご祝儀相場」と表現して謝意を示した。視聴者からは、取引の結果に対する指摘や、他配信者の動向に関する情報の共有が活発に行われ、コミュニティ内での高い関心を集めた。
さらに、まー氏は自身の配信活動を歴史上の「軍団」に擬え、特定のリスナーを登用する組織化構想や、社会的弱者の支援を生きがいとする方針を改めて強調した。自転車を用いた屋外配信では、祝日早朝の静かな街並みと朝焼けの様子を映し出し、約4時間半にわたる放送を締めくくった。