2026年のゴールデンウィーク(GW)中盤となる5月4日未明、どくたぁM氏は東北自動車道(下り)を利用し、群馬県から山形県へ移動する様子を配信した。深夜から早朝にかけての長距離移動となったが、同氏によれば、懸念された下り線の渋滞は一部区間を除き限定的であったという。一方で、那須高原サービスエリアでのガソリン価格が1リットルあたり192円に達している事実に触れ、燃料費の高騰が個人の移動コストを圧迫している現状を指摘した。
道中、同氏は福島県内のパーキングエリアにおいて、強い眠気による事故防止のため約30分間の仮眠を取った。配信では、関東地方で観測された強風や停電のニュース、悪天候による走行環境の悪化にも言及した。視聴者からは安全運転を促す声が上がる一方で、SNS上での他配信者の動向など、コミュニティ内で話題となっている出来事についても活発に意見が交わされた。
また、氏は近年のイベント出演に伴う収支の赤字や、所有車両の故障による修理費の発生など、活動に伴う経済的な窮状を明かした。今後の活動資金の確保に苦慮する姿勢を見せつつ、早朝には目的地である山形県内に到達した。同氏はレンタカーを返却するまでの行程を公開し、GW期間中における長距離移動の過酷さと、個人の情報発信活動の継続性を巡る課題を改めて浮き彫りにした。