ぶっち氏は2日、自身の配信活動開始200日を記念した特別企画を実施した。アクションゲームのプレイ中、操作キャラクターが敗北するたびに、抽選で選ばれた酒類を摂取するという内容である。目標とする200杯の達成を目指し、12時間にわたる生配信を行った。配信冒頭、同氏は本企画が罰ゲームではなく、これまでの活動を労う記念行事であると定義。視聴者から寄せられた助言を随時取り入れながら、ルールの調整を進める柔軟な姿勢を示した。
配信中盤には難関とされるボス戦に連続して挑んだものの、敗北が重なり飲酒の頻度が急増した。提供された酒類の度数が上がるにつれ、同氏の操作精度の低下を指摘する声や健康状態を憂慮するコメントが相次いだ。これに対し同氏は、自己規律の重要性を説きつつ、著名な実業家の経営論や当日開催されていたボクシング興行の戦評といった多岐にわたる持論を展開。視聴者の反応を促しながら、配信者としての独自の見解を述べる場面が目立った。
最終的に12時間の放送時間内に摂取した酒類は計121杯を記録した。ゲームの進行状況や自身の疲労を考慮し、途中でミニゲームを挟むなどの工夫を凝らしたが、目標の200杯には達せず次枠へ継続する形となった。過度な飲酒に対する批判的な意見も散見されたが、過酷な条件下で企画完遂を目指す姿勢には一定の注目が集まった。