ひとえ氏は28日、翌日に控えた自転車による沖縄走破企画の準備状況を公開した。本企画は、東京都武蔵野市の吉祥寺駅を出発点とし、沖縄県糸満市の喜屋武岬を最終目的地とするもの。特筆すべきは、変速機を備えない「ママチャリ」を使用する点であり、総走行距離は約1500キロメートル、期間は3週間から1カ月程度を見込む。29日午前7時の出発を前に、三重県四日市市や滋賀県大津市を経由し大阪へ至る初期ルートの最終確認が行われた。
配信では、道中の安全確保や機材トラブルへの備えに重点が置かれた。ひとえ氏は膝や足首のサポーター、パンク修理剤、複数のモバイルバッテリーなど、長距離移動に不可欠な装備品をリスト化して点検。また、配信における投げ銭機能の利用に関し、外部決済サービスの規約に抵触しないよう運用方針を慎重に検討する姿勢を示した。視聴者からは装備の不足を指摘する声や、天候悪化を懸念する助言が相次ぎ、氏はこれらを受けて雨天時の対策や日焼け防止策を強化するなど、不測の事態に備えた。
さらに、過去の活動で交流のあった他者との記念写真を披露し、これまでの支援への謝意を述べた。視聴者からは、身体的負荷や交通事故への注意を促す声が多数寄せられた。氏は配信の最後に、よくある質問への回答をまとめ、視聴者との情報共有に努めた。企画への関心が高まるなか、氏は緊張感を抱えつつも、翌朝の出発に向けて準備を完了させた。